私たち山村フォトニクスは、1949年の創業以来、真空管用ガラス製品で培ったガラス材料技術および金属とガラスの溶着技術(GTMS:Glass To Metal Seal)に技術的基盤を置き、事業を展開してきました。

その蓄積してきた技術をもとに、真空管から半導体への技術革新にも歩みを合わせ、さらには光とエレクトロニクスの複合化に対応するさまざまな部品を提供し続けた結果、現在、3つの事業分野で実を結ぶにいたっています。

(1) 電気・電子機器用ガラス部品
(2) オプトエレクトロニクスパッケージング部品
(3) ガラスセラミックス(LTCC)

最新のIT並びにデジタル製品の分野では、光技術をひとつのコアとして、すさまじいスピードで新技術・新製品開発が進められており、それらを支える電子部品に要求される特性も時々刻々変化しています。

山村グループのメンバーとして、ガラス材料の「知」とガラス加工の「技」をつないで、「光とエレクトロニクス」をキーワードとしたユニークな電子部品・材料の開発ならびに製造に挑戦し続ける、私たち山村フォトニクスにご期待ください。